長野県八ヶ岳「森と、ピアノと、結びの日」が正式ローンチ
2026年2月26日、長野県八ヶ岳の森を舞台にした結婚式プロデュースサービス「森と、ピアノと、結びの日」が正式にローンチされました。これは、株式会社Kotobitoと株式会社とわいろが運営する、年間10組限定の体験型ウェディングサービスです。少人数制(1名のソロウェディングから最大20名程度)で、八ヶ岳の豊かな自然の中で、おふたりの物語を丁寧に紡ぐことを大切にしていると伺い、非常に魅力を感じました。
「森と、ピアノと、結びの日」の主なポイント
このサービスには、いくつか心惹かれる特徴がございます。既存の結婚式とは一線を画す、その独自の魅力について、私なりの視点も交えながらお伝えさせてください。
対話から始まる式づくり(年間10組限定)
結婚式の準備というと、まず演出選びから入ることが多いかもしれません。しかし、「結びの日」では、『どのような人生を歩んでいきたいか』という深い対話から始まるとのこと。おふたりの言葉そのものが式の形をつくるという考え方は、まさに「ふたりらしさ」を追求する上で、非常に重要なアプローチではないでしょうか。年間10組限定というのも、一組一組との対話と準備の時間を大切にするからこそ、実現できることでしょうね。
自由なクリエイティビティ
持ち込み料が一切かからないという点も、注目すべきポイントです。おふたりが大切にされているクリエイターの方々と共に、白紙の状態から式次第を創り上げられる自由さは、まさに理想的だと感じます。ご希望に応じて、おふたりの想いに合うクリエイターの提案も可能とのことですので、心強いサポートが期待できそうですね。
八ヶ岳の自然が主役
既存の式場ではなく、ありのままの森、焚き火、そして演奏家が選定したグランドピアノが、日常を離れた幻想的なひとときを演出するとのこと。都会の喧騒から離れ、自然の中で過ごす時間は、きっとおふたりにとって忘れられない思い出となるでしょう。私も自然の中で過ごす時間が好きですので、この点には特に共感いたします。

森に還る場所をつくる
式を挙げた証として、記念樹を森に植樹するというアイデアは、本当に素晴らしいと感じました。おふたりの歩みとともに成長する木が、何年経っても帰ってこられる場所になるというのは、まさに「一生の心の拠り所」となることでしょう。夫婦の歴史と共に木が育っていくというのは、とてもロマンチックなことですね。

ひらかれた「ふたり」の定義
LGBTQのパートナーシップやソロウェディング、お子さまやペットとの参列にも対応しているという点は、現代社会において非常に大切な視点だと考えます。関係性のかたちにとらわれず、大切なつながりに寄り添うことを大切にする姿勢は、多くの人々に安心と喜びを与えることでしょう。多様な愛の形を祝福するこのようなサービスは、これからの時代のスタンダードになっていくのではないでしょうか。
結びの日にできること
決められた演出をなぞるのではなく、おふたりがありのままでいられる時間を、森とともに紡いでいく。「結びの日」が提供するのは、誰かに「魅せるための儀式」ではなく、おふたりの想いが自然とにじみ出るための、小さなきっかけなのだと感じます。火のゆらぎ、風の音、土や木の温かな感触。自然の中に身をゆだねることで、日常の役割や緊張がそっとほどけていく感覚は、きっと忘れられない体験となるでしょう。
主なプラン
具体的なプランは、人数や目的に合わせて3種類用意されています。年間10組限定ですので、ご希望の時期によっては早めに相談されるのが良いでしょう。
Plan 01 森のプロポーズ(2名/ソロウェディング含む)
誰にも見せない、おふたりだけの時間。プロポーズや、ひとりの門出として、静かに愛を誓う場として最適です。私なら、大切な人へのサプライズプロポーズをここで計画してみたいですね。

Plan 02 森の小さな祝ぎ(〜10名)
家族や親友、心を許せる人たちだけが集う、小さな輪のような式。本当に大切な人たちと、アットホームな時間を過ごしたいとお考えの方にはぴったりではないでしょうか。
Plan 03 森にひらく宴(〜20名)
おふたりの歩みを見守ってきた人たちが集い、想いが行き交うあたたかな祝宴。自然の中で、親しい方々と共に喜びを分かち合う時間は、きっとかけがえのないものになるでしょう。

アクセスについて
この美しい舞台は、都心から特急で約2時間、JR茅野駅や富士見町から送迎でアクセス可能です。日帰りでも訪れることができる距離でありながら、日常を忘れさせてくれる非日常感が味わえるのは、八ヶ岳ならではの魅力ですね。
詳細情報
「森と、ピアノと、結びの日」の詳細は、以下の公式ウェブサイトでご確認いただけます。オンラインでの事前相談も可能とのことですので、ご興味のある方はぜひアクセスしてみてください。
この「森と、ピアノと、結びの日」は、株式会社とわいろと株式会社Kotobitoの共同運営です。それぞれの会社が持つ、自然やアート、体験価値のプロデュースに関する知見が、この唯一無二のウェディングサービスを支えています。各社の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
いかがでしたでしょうか。長野県八ヶ岳で始まる「森と、ピアノと、結びの日」。おふたりの人生観と深く向き合い、自然の中でその想いを形にする。これは、単なる結婚式ではなく、これからの人生を豊かにする「体験」と言えるのではないでしょうか。大切な人との結びつきを、心から祝福し、育んでいきたいと願う方にとって、きっと忘れられない一日となることでしょう。行動する人から、出会いは動き出します。この情報が、皆さんの人生の新たな一歩を応援するきっかけとなれば幸いです。それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。賢作でした。


