中高年2,455人が詠んだ「人生最後の恋」川柳がアツい!梅宮アンナさんも選んだ受賞作発表!

「今から」が合言葉!中高年の恋は前向きに進化中

最近では、60代でもバリバリ働く人が増え、社会とのつながりを持ち続けています。でも、恋愛やパートナーシップの話となると、ちょっと口にしにくい雰囲気があるのも事実。

しかし、「ラス恋・ラス婚研究所」の調査によると、恋活中の60代の約9割が現役で働いており、約7割が「恋をして前向きな変化を感じた」と答えているんです。さらに、半数以上が「恋活アプリの利用について子どもに話している、または話したい」と考えているとか。恋が家族の話題になるなんて、すごい変化ですよね!

そんな中高年世代のリアルな恋心を表現する場として、今回の川柳コンテストが開催されました。

人生ドラマが詰まった2,455作品の傾向

応募された2,455作品からは、様々な人生経験を背負った恋の形が見えてきました。特に多かったのは、こんなテーマです。

  • 仕事を優先してきた人生の振り返り

  • 亡くなったパートナーへの想いと、そこからの再出発

  • 子どもとの関係性の中で芽生える新たな恋

  • 年齢を重ねたからこその覚悟や、ユーモアあふれる視点

  • もう一度恋をして、人生後半を楽しみたいという純粋な願い

若さや情熱だけではない、人生経験や家族とのつながりを含んだ、深みのある恋や、未来に希望を持つ声がたくさん寄せられたのが印象的です。

感動と共感の受賞作品を一挙紹介!

それでは、いよいよ受賞作品と、審査員の皆さんのコメントを見ていきましょう!

ラス恋川柳

最優秀賞

  • 「働いて 働いて恋 忘れてた」(@KgtN1bNgEj21081さん※X経由応募)

仕事や家庭に一生懸命で、恋愛を後回しにしてきた世代の気持ちがストレートに伝わってきます。頑張ってきた人生の重みと、これから始まる新しい恋への期待を感じさせる一句ですね。

優秀賞

  • 「早いです デート時間も 解散も」(@oinusama09さん※X経由応募)

大人世代ならではの、限られた時間の中で出会いを重ねる現実をユーモラスに表現。軽やかさの中に、人生経験からくる達観が見え隠れします。

  • 「亡き妻の 想いを馳せて ラス恋に」(mame022さん 男性・60代・中国地方)

大切な人を亡くした悲しみを乗り越え、再び誰かと向き合おうとする気持ちが伝わってきます。悲しみと希望が共存する、まさに大人の恋を象徴する作品です。

  • 「娘にも 母のラス恋 見せたくて」(ゆかりんさん 女性・50代・東北地方)

母として、そして一人の女性として、恋をする姿を娘に見せたいという温かい想いが込められています。家族の中で恋愛がオープンに語られる時代の変化を感じさせます。

審査員特別賞

ハルメク賞

  • 「指先で キミと編み込む 恋の糸」(ケンケンさん 男性・40代・関東地方)

ハルメク 生きかた上手研究所 所長 梅津 順江さん

<ハルメク 生きかた上手研究所 所長 梅津 順江さん 講評>
「スマホの指先から始まる現代的な出会いと、人生を重ねてきた二人が、急がずほどきながら関係を編み直していく情景が鮮やかに浮かびました。大人ならではの慎重さや温もり、ときめきや物語を、わずか十七音に美しく凝縮した、奥行きのある印象深い作品です。」

HALMEK upでも紹介されています: https://halmek.co.jp/exclusive/c/love/16073

白戸ミフル(タミフル)賞

  • 「ラス恋が 伸ばす寿命と 顔の皺」(@nHHB983rO1oLW1Dさん※X経由応募)

漫画家・美容家 白戸ミフルさん

<漫画家・美容家 白戸ミフルさん 講評>
「恋をすると、誰しも相手に良く見られたいと思いますよね。美容や生活習慣など、恋することによって変わる人も多いと思いますし、トキメクコトで、活発になる幸せホルモンは免疫力アップにもつながるといいますし。恋するだけで、健康になり美しくなる。と言い切っても過言ではないと思います。」

白戸ミフルさんの連載作品はこちら: https://laskoi.jp/blog/article-category/obakon

菊乃賞

  • 「思い出す 暇があるなら 勇気出す」(@43soahcさん※X経由応募)

恋愛婚活コンサルタント 菊乃さん

<恋愛婚活コンサルタント 菊乃さん 講評>
「年齢を重ねるほど、人は”変えられないこと”に目が向きやすくなり、ついできない理由を探してしまいがちです。(中略)だからこそ、この句が伝える”勇気を出す”というメッセージはとても尊いと思いました。」

梅宮アンナ賞

  • 「手を握り ああ、これなのね しわあわせは」(@nakatu_takayaさん※X経由応募)

ラス恋アンバサダー 梅宮アンナさん

<ラス恋アンバサダー 梅宮アンナさん 講評>
「手を握るだけで、『ああ、幸せだな』と感じられる瞬間。人生を重ねた今だからこそ、その温もりの尊さが分かる気がします。『しわ』と『幸せ』を重ねた“しわあわせ”という言葉が、私はとても好きなんです。」

川柳の裏に隠された、それぞれの人生ストーリー

アプリ経由で応募された作品の中には、川柳に込められたエピソードもたくさんありました。いくつかご紹介しますね。

  • 「亡き妻の 想いを馳せて ラス恋に」

60代の男性は、歳の離れた奥様を亡くされたそうです。奥様の最期の言葉は、「あなたは寂しがりだから、早く良い人を見つけてね」だったとか。この川柳には、亡き妻への想いを胸に、もう一度誰かと向き合おうとする強い決意が込められています。

  • 「娘にも 母のラス恋 見せたくて」

50代の女性は、シングルマザーとして娘さんを大学まで育て上げました。先日、娘さんが結婚式を挙げたことをきっかけに、「母の笑顔も見せて安心してほしい」と婚活を始めたそうです。「子どもを送り出した今、自分の人生も大切にしたい」という、母として、そして一人の女性としての想いが、五・七・五に込められています。

「今さら」じゃない、「今から」の恋を応援!

バレンタイン前日に発表された今回の受賞作品は、人生後半の恋にときめく声でいっぱいでした。無理に若々しさを追求するのではなく、人生を重ねたからこそ生まれる、深みのある恋の言葉があふれていたんです。

大切な人との死別を乗り越えて前を向く決意や、子育てを終えて自分の人生を歩み始める勇気。そこには「今さら」ではなく、「今から」という未来への希望を自ら掴もうとする選択がありました。

「人生最後の恋」というテーマは、決して終わりを意味するものではありません。これまでの人生を大切にしながら、これからも誰かを想い続けるという、強い意思の表れだと、今回の応募作品が教えてくれました。

年齢や婚歴に関係なく、恋はいつからでも始められるもの。「ラス恋」は、これからもその一歩を全力で応援し続けるとのことです。

「ラス恋」ってどんなアプリ?

ミドルシニア層が利用しやすい「かんたん設計」

「ラス恋」は、40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。離婚や再婚、子育てなど、様々な人生経験を持つ「生涯現役世代」が、安心して出会える場所を提供しています。

40代、50代を中心に、60代以上の方も利用しており、なんと会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%と、かなり高い水準を誇っています。

独自のAIを活用した「顔写真撮影サポート」や「話題のレコメンド」など、マッチングアプリが初めてという大人世代でも迷わず使える機能が充実。年齢にとらわれず、これからの人生を楽しみたいという前向きな人たちに選ばれています。

ダウンロードはこちらからどうぞ: https://app.adjust.com/1r8g9tsc

「ラス恋」の使い方はとっても簡単!

ラス恋の使い方

  1. プロフィールを登録したら、趣味や価値観、住んでいる場所から気になる相手を探します。
  2. 気になる相手には「いいね」を送って、気持ちを伝えます。
  3. お互いの気持ちが通じ合えば、マッチング成立!メッセージ交換がスタートします。

「ラス恋・ラス婚研究所」って知ってる?

ラス恋ラス婚 研究所

「ラス恋・ラス婚研究所」は、40代以上の恋愛・婚活のリアルな実態を、データと声の両方から分析し、社会に発信していく専門機関です。

「人生後半の恋が、もっと自然に語られ、共感が広がる社会」の実現を目指して、アンケート調査やインタビュー、体験談の収集などを定期的に行っています。

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運営会社はどんなところ?

株式会社ラス恋 ロゴ

「恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる。」をミッションに掲げる株式会社ラス恋は、40歳以上を対象としたマッチングサービス「ラス恋」を運営しています。

グループ全体で9年以上にわたりマッチングアプリ事業を展開しており、安心・安全な運営体制を確立しているそう。

一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(通称:DMMA)にも準会員として加盟し、業界全体の健全な発展にも貢献しています。

株式会社ラス恋のWebサイトはこちら: https://laskoi.jp/

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