未婚女性の35.4%が「指輪ほしい派」
今回の調査では、まず回答者の現在の状況が確認されました。その結果、未婚者は36.8%(838人)、既婚者は63.2%(1,441人)でした。
未婚の女性に「プロポーズのとき、やっぱりダイヤの指輪はほしいですか?」と尋ねたところ、「ぜひほしい」と「あったら嬉しい」を合わせた「ほしい派」が35.4%という結果になりました。指輪はプロポーズの定番アイテムとして、やはり多くの女性にとって特別な存在のようですね。
理想のプロポーズ、こだわりがない人も多数
次に、「あなたにとって『理想のプロポーズ』はありますか?」という質問では、「特にこだわりはない」と答えた人が最も多く、次いで「考えたことがない」という回答が続きました。意外にも、プロポーズの形式に強いこだわりを持つ人ばかりではないようです。
しかし、「ある」または「なんとなくイメージはある」と答えた人からは、具体的な理想のプロポーズに関する声が寄せられました。
みんなが憧れるプロポーズのシチュエーション
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王道のシチュエーションを望む声
夜景の見えるロマンチックな場所や、素敵なレストランで指輪を渡してほしいという、いわゆる「ドラマのような」シチュエーションをイメージする声が多く見られました。 -
シチュエーションより「言葉」を重視する声
派手な演出よりも、「結婚してください」といった明確な言葉でストレートに気持ちを伝えてほしいと考える人も少なくありませんでした。
具体的な理想のプロポーズ(抜粋)
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「花束とリングを持った男性が立て膝で結婚してほしいと伝えるドラマのようなシチュエーション」
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「桜満開の樹の下で、ひざまずいてプロポーズ」
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「休日を一緒にすごし、幸せを感じているタイミングで『結婚しようね』と言われて、後日指輪など用意してから正式なプロポーズをされたい」
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「百歳まで共に歩んで下さい」
これらの回答からは、それぞれの個性や価値観が反映された、さまざまな理想のプロポーズ像が浮かび上がってきますね。
アンケート調査概要
この調査は、「QR/バーコードリーダー・アイコニット」アプリ内のアンケートコーナーで、2026年1月22日に実施されました。有効回答者数は女性2,279人です(指輪に関する設問は未婚者のみ回答)。
アンケートデータの活用事例
- プロポーズでダイヤモンドの婚約指輪は欲しい?女性に聞いた理想と希望
https://lumera-diamond.jp/media/713/
出典元
本アンケート結果をご利用の際は、「アイコニット・リサーチ」調べ(nit.jp/)と明記してくださいね。


