なぜ、この活動が始まったの?
最近、マッチングアプリを使って巧妙な手口で飲食店に誘導し、高額な料金を請求されるというトラブルが増えているそうです。この状況を受けて、タップルは大阪府警と協力し、大阪府に住む利用者に向けて注意喚起を行うことにしたんです。これで、被害を未然に防ぐことを目指しています。
どんな取り組みをするの?
大阪府に住んでいる利用者向けに、マッチングアプリを悪用したぼったくりの典型的な手口や注意点を分かりやすく解説した記事をアプリ内で配信します。

このお知らせ記事には、もしもの時にすぐに相談できるよう、警察相談専用ダイヤル「#9110」や消費者ホットライン「188」、そして大阪府警察公式サイトの記事もちゃんと明記されています。怪しいと感じたらすぐに相談できるのは心強いですね。
お知らせ記事の詳細はこちらから確認できます。
大阪府警察からの注意喚起
大阪府警察保安課によると、大阪府内では、飲食店の従業員などが一般人を装ってマッチングアプリで知り合った異性を飲食店へ誘い、高額な飲食代を請求するぼったくり被害が増加しているとのこと。レンタルスペース(1回限りの使用)での飲食といった手口も発生しているため、知り合った相手の言動に少しでも違和感を覚えたら、ぼったくり被害を疑うことが大切です。
タップル代表取締役社長のコメント
タップルの代表取締役社長である平松繁和さんは、「利用者の皆さんが安心して出会える環境づくりに取り組んでいます。大阪府警察様との連携は、2025年10月に実施したSNS型ロマンス詐欺の被害防止啓発に続き、今回で2例目となります。今後も官民一体での啓発活動を拡大してまいります」とコメントしています。
タップルの安心・安全への取り組み
タップルでは、安全で信頼できるサービスを提供するために、様々な対策を行っています。
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第三者機関による認証取得
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24時間365日の監視パトロール
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「セーフティセンター」の設置
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緊急通話相談サポートの提供
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公的証書による本人確認や顔認証システムによるなりすまし防止
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AI技術を活用した不正利用者の早期検知
これらの取り組みについて、詳しくはこちらをご覧ください。
マッチングアプリ「タップル」って?
「タップル」は、グルメや映画、スポーツなど共通の趣味をきっかけに恋の相手を探せる、国内最大規模のマッチングアプリです。2014年5月のサービス開始以来、累計会員数は2,300万人(2025年7月時点)を突破し、20代の男女を中心に人気を集めています。
「おでかけ機能」を使えば、24時間以内にデート相手を見つけることも可能!やりたいことや行ってみたい場所から、たくさんの出会いを生み出せるような機能が充実しています。
安心・安全対策もバッチリで、24時間365日の監視パトロール、公的身分証明書による本人確認、AIを使った不正利用者の早期検知システム、そして万が一のトラブルに備えた緊急通話相談サポートなど、高い基準でサービスを提供しています。
恋活・婚活マッチングアプリ「タップル」についてはこちら。
株式会社タップルは、国内最大規模のマッチングアプリ「タップル」や、全ての会員がマッチもメッセージも無料で利用できる「Koigram」を運営する、株式会社サイバーエージェントのグループ会社です。日本の少子化問題解決のため、「恋愛総量の最大化」をパーパスに掲げ、より多くの出会いを提供できるよう努めています。
株式会社タップルについてはこちら。

