マッチングアプリ「タップル」が能登地域と連携!出会いを創出し、復興と定住を応援

能登地域移住交流協議会ってどんな組織?

能登地域移住交流協議会は、石川県能登半島の七尾市、中能登町、羽咋市の3市町が協力し、広域的に移住・定住の促進と地域交流を進めるために設立されました。

「のと住。~海あり、山あり、温もりあり~」という移住情報サイトを運営しており、移住希望者への相談支援や、首都圏などでの移住フェア・イベントを通じて、能登の魅力発信や地域とのつながり(関係人口)の拡大に取り組んでいます。

なぜこの連携が生まれたの?

「タップル」は、累計会員数2,300万人(2025年7月時点)を超える国内最大規模のマッチングアプリとして、「恋愛総量の最大化」を目標に掲げ、少子化や人口減少といった社会問題の解決に貢献することを目指しています。

近年、若い世代のマッチングアプリ利用経験者が増え、結婚のきっかけがマッチングアプリだったというカップルが25.0%にものぼる(2024年11月 こども家庭庁「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」最終報告サマリより)など、マッチングアプリは出会いや婚活の定番ツールとなりつつあります。タップルはこれまでにも、佐賀県有田町や三重県、北海道など、全国の様々な自治体や協議会と連携協定を結び、安全なマッチングアプリの利用促進を通じて少子化問題の解決に貢献してきました。

tappleが日本全国の14の自治体や協議会と締結した連携協定の実績を示したインフォグラフィック

一方、石川県・能登半島(七尾市・中能登町・羽咋市)では、少子化や未婚率の上昇に加え、2024年の能登半島地震によって地域コミュニティが大きな影響を受けました。このような状況を踏まえ、能登地域移住交流協議会と株式会社タップルは、恋愛や結婚を望む独身の方々の出会いをサポートし、人と地域のつながりを再構築することで、地域の復興と定住促進に貢献することを目指しています。

令和7年度の具体的な取り組み

タップルが持つ恋活・婚活に関するノウハウやサービスの特徴を活かし、本協定では令和7年度に以下の4つの取り組みを進める予定です。

  • セミナーの開催: アプリの選び方、プロフィールの書き方、トラブルに巻き込まれないための利用方法や注意点などに関する啓発セミナーを開催します。

  • マッチングアプリ護身術ガイドブックの配布: マッチングアプリを安全に利用するための「護身術ガイドブック」をセミナーや市役所などで配布します。

  • タップル利用クーポンの配布: タップルをより気軽に利用できるよう、クーポンを配布します。

  • 関係人口の拡大: タップルを活用し、自治体などが開催する婚活イベントなどの情報を発信していきます。

マッチングアプリ「タップル」って?

「タップル」は、グルメや映画、スポーツなど共通の趣味をきっかけに恋の相手を探せる、国内最大規模のマッチングアプリです。2014年5月のサービス開始以来、累計会員数は2,300万人(2025年7月時点)を突破し、主に20代の恋活中の男女に利用されています。「24時間以内に出会えるおでかけ機能」など、自分の「やりたいこと」や「行ってみたい場所」をきっかけに、たくさんの出会いを生み出す機能を提供しています。

安心・安全への対策は業界でも高い基準を設けており、24時間365日の監視パトロール、公的身分証明書による本人確認、AIを使った不正利用者の早期検知システム、万が一のトラブルに対する緊急通話相談サポートなど、利用者が安心して使える環境づくりに力を入れています。

株式会社タップルは、株式会社サイバーエージェントのグループ会社として、「恋愛総量の最大化」を目標に、より多くの出会いを提供できるサービスの運営に努めています。

タイトルとURLをコピーしました