社会人の約8割が「日常生活で出会いがない」と回答
「日常生活のなかで、異性との出会いがあると感じますか?」という質問に対し、大学生の59人が「はい」と回答したのに対し、社会人ではわずか19人にとどまりました。社会人においては、81人が「出会いがない」と感じている実態が浮き彫りになっています。

私自身も若い頃を振り返ると、社会人になってからの出会いの機会は確かに少なくなったと感じますね。仕事に追われる中で、新たな人間関係を築くのは難しいと感じる方も少なくないのではないでしょうか。
出会いを増やすための行動、社会人は少数派
続いて、「出会いを増やすために、何か行動していますか?」という質問では、大学生の約半数(52人)が出会いを増やす行動をしている一方で、社会人では約3割(32人)にとどまる結果となりました。

出会いがないと感じつつも、行動に移せない社会人が多いという結果には、共感する方もいらっしゃるのではないでしょうか。忙しい日々の中で、新たな一歩を踏み出すのは、なかなか勇気がいるものですよね。
大学生の出会い方は「身近な環境+アプリ」の併用が特徴
恋人がいない大学生100人に「どんな行動が出会いにつながりやすいと感じますか?」と尋ねたところ、「マッチングアプリを利用する」が最多となりました。これに加えて「学校で異性を探す」「合コン・飲み会に参加する」など、学内や友人関係といった身近な環境での出会い方も上位に並び、オンラインとオフラインを併用した出会い方が特徴的であることが分かりました。

社会人の出会い方は「アプリ・紹介」中心、日常外での出会いが主流に
同様の質問を恋人がいない社会人100人に行ったところ、社会人においても「マッチングアプリを利用する」が最多の出会い方となりました。一方で、大学生と比べて「学校」「日常的なコミュニティ」での出会いは少なく、友人の紹介やアプリなど、日常生活の外に出会いを求める傾向が強いことがうかがえます。

マッチングアプリが世代を問わず主要な出会い方となっているのは、現代社会を反映していると感じます。特に社会人の方にとっては、効率的で新しい出会いを見つける有効な手段と言えるでしょう。
既婚者がパートナーに魅力を感じた点は「内面」に集中
既婚男女100人に「今の夫・妻、または交際相手のどのような点に魅力を感じていますか?」と尋ねたところ、「優しさ」「穏やかさ」「安心感」「価値観の一致」といった内面的な要素を魅力として挙げる声が多く見られました。外見や条件面に関する回答は少数にとどまり、長期的な関係においては人柄や性格が重視されている傾向がうかがえます。
最終的にパートナーに求めるのは、やはり内面的な魅力なのですね。外見や条件ももちろん大切ですが、長く寄り添うためには、優しさや価値観の一致が何よりも重要だと改めて感じます。
調査結果まとめ
この調査から、以下の点が明らかになりました。
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社会人の約8割が「日常生活で異性との出会いがない」と感じており、大学生と比べて出会いの機会が限られている実態。
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出会いを増やすために行動している人は、社会人では約3割にとどまり、出会いの必要性と行動量に差が見られること。
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出会い方としては、大学生・社会人ともに「マッチングアプリ活用」が最多となり、世代を問わず主要な出会い方として定着していること。
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大学生は「学校」「友人関係」「飲み会」など身近な環境での出会い方とアプリを併用する傾向が強い一方、社会人は「アプリ」「友人の紹介」など、日常生活の外に出会いを求める傾向が見られること。
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既婚者への調査では、男女ともに「優しさ」「穏やかさ」「安心感」「価値観の一致」など内面的な要素をパートナーの魅力として挙げる声が多く、外見や条件面よりも人柄が重視されている傾向が確認されたこと。
この調査から、出会いの形は多様化しつつも、大切なのは行動すること、そして相手の内面を深く理解しようとすることだと、私賢作は感じました。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開されています。
ハッピーメールとは
ハッピーメールは、25年以上の運営実績を持つ出会い・恋愛マッチングアプリ/サイトです。2024年には累計会員数3500万を突破し、時代の変化に合わせてサービスを提供し続けています。
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出会いは、待っているだけではなかなか訪れません。一歩踏み出す勇気が、新たな扉を開く鍵となるでしょう。行動する人から、出会いは動き出します。皆様の素敵な出会いを心から願っております。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。賢作でした。


