渋谷に「偶然の出会い実験ステーション」が登場

「偶然の出会い実験ステーション」は、6月19日と20日の2日間、渋谷マークシティ前に設けられました。ここでは、「都心(渋谷)で偶然出身地が同じ人と出会って恋に落ちる確率」の実証実験が行われ、アンケートに回答した方には、先着でオリジナルの「ペアーズ “偶然の出会い確率” Tシャツ」がプレゼントされるとのことです。このような体験型のイベントは、実際に足を運んでみることで、より一層「出会い」について考えるきっかけになるのではないでしょうか。
東大卒芸人・藤本淳史さんが算出した「偶然の出会い確率」
Pairsは、確率計算を得意とする東大卒芸人の藤本淳史さんと協力し、「パンをくわえて走る子と曲がり角でぶつかる確率」や「『30歳でお互いフリーだったら結婚しよう』が成立する確率」など、多くの人が期待しがちな「偶然の出会い13シチュエーション」それぞれの確率を真剣に算出しました。
私も若い頃は、漫画やドラマのような出会いを夢見たものです。しかし、現実の確率は想像以上に低いと知り、少し寂しさも感じますね。例えば、今回の実証実験のテーマである「都心で偶然出身地が同じ人と出会って恋に落ちる確率」は、なんと1/26,059(0.0038%)という計算結果になったそうです。

その他、特に印象的だった確率をいくつかご紹介しましょう。
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パンをくわえて走る子と曲がり角でぶつかる確率

1/42,089 -
「30歳でお互いフリーだったら結婚しよう」が成立する確率

1/7,429 -
髪についた芋けんぴを食べられて恋に落ちる確率

1/1,181,028
これらの確率は、渋谷駅周辺の屋外広告12箇所にも掲示されているとのこと。渋谷を訪れる機会があれば、ぜひ探してみてはいかがでしょうか。きっと、その数字に驚かされることでしょう。
「偶然の出会い実験ステーション」詳細

イベントでは、スタッフが自身の出身地を書き込んだTシャツを着用し、渋谷の街を歩く中で「偶然出身地が同じ人(同性または異性)と出会う確率」と「そこから恋に落ちる確率」を検証します。この実証実験の結果は、イベント終了後の6月下旬に公表される予定です。

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実施日時:2026年6月19日(金)12:00~18:00、6月20日(土)12:00~18:00
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実施場所:渋谷マークシティ前(東京都渋谷区道玄坂1-12-1)
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検証内容:
- 偶然出身地が同じ人(同性または異性)と出会う確率(声をかけられた回数)
- 恋に落ちる異性と出会う確率(主観によるアンケート回答)
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オリジナルTシャツプレゼント:「偶然の出会いに関するアンケート」に回答した方に、各日先着100名、計200名に「ペアーズ実証実験Tシャツ」をプレゼント。
「出会いにも、意思を。」
今回の企画は、Pairsが掲げる新しいキーフレーズ「出会いにも、意思を。」を体現するものです。多くの若者が「偶然・自然な出会い」を志向しながらも、実際にそうした出会いを経験していないという現実があるといいます。私も、ただ待っているだけでは、なかなか理想の出会いは訪れないものだと感じています。
藤本淳史さんもコメントで、「確率の計算式の中で唯一、自分の行動だけは自分で変えられる」と語っていました。

パンをくわえて走る女の子とぶつかることを待つのではなく、自らが行動することで確率は上がるとおっしゃっています。これは、恋愛に限らず、人生のあらゆる場面に通じる大切なメッセージだと感じました。確率が低いからと諦めるのではなく、自ら動くことで、未来はきっと変わっていくでしょう。
今回の企画を通じて、皆様も「出会い」に対する考え方を見つめ直すきっかけになれば幸いです。Pairsの取り組みやサービスに興味をお持ちでしたら、以下の公式サイトもご覧になってみてください。
行動する人から、出会いは動き出します。皆様の素敵な出会いを心より応援しております。
筆者:賢作


