はじめに|「このままでいいの?」と感じたら読む記事
同棲して1年。
気づけば2年。
- ケンカは少ない
- 一緒にいるのは普通
- でも結婚の話は進まない
大きな問題はない。
だけど、どこか停滞している。
この状態で一番怖いのは――
「なんとなく」で時間が過ぎること。
同棲は安心をくれます。
でも安心は、ときに“決断の先延ばし”にもなります。
今日は、感情ではなく
冷静な判断基準をお伝えします。
同棲が長引いたときの見切り判断基準【8項目】
① 結婚の話をすると具体性がない
- 「そのうちね」
- 「今はまだ」
- 「タイミングかな」
具体的な時期や条件が出ない。
👉 これは優先順位が低いサイン。
② 期限を決めることを避ける
「1年以内に考えよう」
と言っても曖昧にされる。
👉 決断する意思が弱い可能性。
③ お金の話をしたがらない
- 貯金額を言わない
- 将来設計を話さない
👉 結婚を現実として見ていない。
④ 両親への紹介が進まない
長く同棲しているのに、
- 家族に会わせない
- 予定をはぐらかす
👉 公的な関係にする覚悟がない。
⑤ 同棲が“完成形”になっている
- 家事分担も安定
- 生活も穏やか
でも結婚の話はゼロ。
👉 今で満足している状態。
⑥ 将来のビジョンが共有できていない
- 子どもは?
- 住む場所は?
- 働き方は?
これを避け続けるのは危険。
⑦ 不安を言うと不機嫌になる
将来どう考えてる?
と聞いただけで空気が悪くなる。
👉 逃げのサイン。
⑧ あなたが“待つ側”になっている
- 決断は相手任せ
- 自分の希望を言えない
👉 主導権を持てない関係は長期化しやすい。
見切るべきタイミングとは?
基準はシンプル。
「話し合いができるかどうか」
結婚しない選択でもいい。
でも、話せない関係は危険。
期限を決め、
本音を聞き、
それでも曖昧なら――
それが答え。
見切りは“負け”ではない
別れる決断は怖い。
でも、
- 3年
- 5年
- 10年
と時間を失う方が重い。
幸せは、待つものではなく
選ぶもの。
まとめ
同棲が長引く理由は、
- 愛がないからではない
- 嫌いだからでもない
“決断がないから”。
- 具体性があるか
- 期限があるか
- 話し合えるか
ここが判断基準。
曖昧な関係を続けるより、
明確な未来を選ぶ方がいい。
あなたの時間は、有限です。
この記事が、
少しでもあなたの判断材料になれば嬉しいです。
それじゃあ、また次の記事でお会いしましょう!
賢作でした!

