「with」が「RubyKaigi 2026」をサポート
マッチングアプリ「with」を運営する株式会社withは、2026年4月22日(水)から24日(金)にかけて開催される「RubyKaigi 2026」に、最高位のPlatinumスポンサーとして協賛することを決定しました。このイベントは、北海道函館市の函館アリーナ・函館市民会館を会場に開催される予定です。

「with」は、サービス開始当初からRubyを開発基盤として活用してきました。柔軟で効率的な開発を可能にするRubyは、「with」のユーザー体験向上に不可欠な存在だったと言います。今回の協賛は、これまでRubyに支えられてきたことへの感謝と、Rubyコミュニティのさらなる発展への貢献が目的とされています。このような形で、日々のサービスを支える技術への恩返しをする姿勢は、とても誠実で信頼が置けるのではないでしょうか。
「RubyKaigi 2026」での「with」の取り組み
「with」は「RubyKaigi 2026」の会期中、ブースを出展し、エンジニアチームの取り組みを紹介する予定です。また、参加者との対話を通じて、技術的な知見を共有する機会も設けられるとのことです。カンファレンス後には、参加者からの学びや気づきが広く共有され、Rubyコミュニティ全体の活性化につながることが期待されています。
「RubyKaigi」とは
「RubyKaigi」は、Rubyプログラミング言語に関する国際カンファレンスです。世界最大級のRuby開発者が集まる場として知られ、Rubyの生みの親であるYukihiro Matsumoto(Matz)氏をはじめ、国内外の著名な開発者が登壇します。最新機能の発信や、世界中のRubyコミュニティをつなぎ、言語の未来を形づくる上で中心的な役割を担っています。
詳しい情報は、以下の公式サイトでご確認いただけます。
マッチングアプリ「with」について
「with」は2015年9月にサービスを開始した、価値観重視の出会いを提供する恋活・婚活マッチングアプリです。主に20代を中心に累計会員数1,000万人を超えるユーザーに利用されており、新規ダウンロード数ではNo.1(Sensor Tower 2024年実績 主要マッチングアプリ5社比較)を記録しています。統計学や心理学に基づいた「心理テスト」や「好みカード」機能など、独自の機能を提供し、深層心理を含めた“価値観マッチング”を実現しています。
「with」のエンジニアチームの取り組みは、以下のプラットフォームでも公開されています。ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。
株式会社withは、株式会社エニトグループの傘下であり、エニトグループは「with」と「Omiai」を運営しています。両アプリを合わせた累計会員数は2,000万人を超え(2024年7月時点)、累計マッチング数は2億組超(2023年6月時点)に達しています。現代の出会いの形を支える技術が、これほど多くの人々の良縁を紡いでいると思うと、感慨深いものがありますね。
「with」やエニトグループでは、新しい仲間も募集しているそうです。テクノロジーと出会いの未来を創造することに興味がある方は、以下の採用情報も参考になるでしょう。
今回の「with」の協賛は、単なる資金提供に留まらず、技術コミュニティとの深い連携を通じて、より良いサービス開発へとつながっていくことでしょう。私たちユーザーにとっても、サービスの品質向上は喜ばしいことです。技術の進歩は、私たちの出会いの可能性を広げ、より豊かな人生へと導いてくれるかもしれません。
行動する人から、出会いは動き出します。
賢作でした。

