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『25ans』新編集長に外岡 佐知子氏が就任、メディアの新たな進化に期待

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『25ans』が「One 25ans」体制へ、新編集長に外岡 佐知子氏が就任

株式会社ハースト婦人画報社は、2026年3月1日付けで『25ans』の新編集長に外岡 佐知子氏が就任したことを発表しました。同時に、『25ans Wedding』の新編集長には柴田 かつ恵氏が就任されています。

『25ans』は1980年の創刊以来、「エレガンスの象徴」として時代を牽引してきましたが、今回の人事でプリントとデジタルの編集部が統合され、「One 25ans」として新たなスタートを切るとのこと。誌面だけでなく、Web、SNS、イベントといったあらゆるプラットフォームを通じて、オーディエンスのライフスタイルに深く寄り添う多角的なラグジュアリーメディアへと進化していくそうです。これは、現代の読者の情報取得スタイルを考えると、非常に理にかなった進化だと感じますね。

新編集長の外岡氏は、これまで『ELLEgirl』や『ELLE Digital』、『ELLE Japon』で培った豊富な編集経験に加え、近年は『25ans Digital』および『25ans Wedding Digital』の編集長として、両媒体の成長を牽引されてきた実績をお持ちです。時代の先を読むデジタルへの深い知見と、次世代の富裕層(Gen Z)に対する鋭い洞察力が、今後の『25ans』を新たなステージへと導く大きな力となることでしょう。外岡氏のコメントからは、「ユーザーファースト」の視点と、エレガンスという普遍的な価値を守りながらも、変化する時代に対応していくという強い意志が感じられ、私も大いに期待しております。

外岡 佐知子氏のプロフィールは以下の通りです。

  • 2007年、ハースト婦人画報社に入社。『ELLEgirl』『ELLE Digital』『ELLE Japon』にてコンテンツ制作を担当。

  • 2018年、シニアエディターに就任。

  • 2020年9月、『25ans Digital』編集部コンテンツ・マネージャーを経て、2021年1月に編集長就任。

  • 同年9月より『25ans Wedding Digital』の編集長を兼任。

『25ans Wedding』も新体制へ、柴田 かつ恵氏が編集長に

長年にわたり「本物」を追求してきた『25ans Wedding』でも、柴田 かつ恵氏が新編集長に就任しました。次世代のラグジュアリー・ウエディングをリードする、専門性の高い豊かな情報発信に力を入れていくとのことです。結婚という人生の大切な節目において、「本物」を求める花嫁にとって、より質の高い情報が届けられることは素晴らしいことだと感じます。

柴田氏も、結婚式の本質を大切にし、上質かつ最新のウエディング情報を雑誌・Web・SNSを通じて発信し続けると語っています。媒体が持つ唯一無二の強みを大切にしながら、時代に合わせた情報提供を行う姿勢は、多くの花嫁に支持されることでしょう。

柴田 かつ恵氏のプロフィールは以下の通りです。

  • 1992年、婦人画報社(現ハースト・デジタル・ジャパン)に入社。『mcシスター』『ELLE Japon』『ELLE DECOR』などの編集部でカルチャーやインテリアを担当。

  • 2018年、『25ans Wedding』編集部に異動し副編集長を務める。

  • 2025年より同編集長代理を経て、新編集長に就任。

外岡 佐知子氏

『25ans』と『25ans Wedding』について

『25ans』は、1980年創刊のラグジュアリーメディアで、平均資産1.8億円以上を誇る富裕層を主な読者層としています。ファッション、ジュエリー、美容、旅、アートといったハイエンドなライフスタイル情報を、雑誌・デジタル・SNSで展開し、45年にわたり絶大な支持を得ています。

『25ans Wedding』は、創刊40周年を迎える日本で最も歴史のあるブライダルマガジンです。真に上質なウエディングを提案し、会場やウエディング・ドレス、ジュエリー、ヘア&メイク、ブーケなど、花嫁が知りたい情報を丁寧に紹介しています。エンゲージメントリング選びやフォト・ウエディング、花嫁美容など、新時代のウエディングに相応しい情報を発信しています。

これらの雑誌の詳細については、以下のリンクからご覧いただけます。

今回の新体制への移行は、両媒体がこれからも読者の皆様にとって、より魅力的で価値ある情報を提供し続けていくための、力強い一歩となることでしょう。メディアの進化は、私たち読者にとっても新たな発見や感動をもたらしてくれるはずです。

新しい出会いや変化は、常に私たちを前向きな気持ちにさせてくれます。行動する人から、出会いは動き出します。私もこの新しい動きから、多くのインスピレーションを受け、皆様に役立つ情報をお届けできるよう努めてまいります。

それでは、また次の機会にお会いしましょう。賢作でした。

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