40〜60代女性向け「デート服改善イベント」開催
人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」と、大丸松坂屋百貨店が運営するファッションサブスクリプションサービス「AnotherADdress(アナザーアドレス)」が共同で、40〜60代女性を対象とした体験型イベント「デート前夜のときめきクローゼット〜ラス恋世代のデート服ビフォーアフター体験〜」を開催しました。2026年3月24日(火)にAnotherADdress TOKYOにて行われたこのイベントは、恋愛・婚活アドバイザーによるデート服講座、プロスタイリストによる1on1スタイリング、プロカメラマンによるプロフィール写真撮影までを無料で提供し、参加者の皆様が恋活によるファッションの変化をその場で体験・可視化できる貴重な機会となりました。

恋活が服の消費を変える。でも、何を着ればいいかわからない
イベント開催の背景には、現代の中高年世代の恋愛事情が深く関係しています。ラス恋・ラス婚研究所が40〜80代の男女1,280名に実施した調査では、恋活・婚活を始めた中高年の72.1%が何らかの支出が増えたと回答しており、その中でも女性の第1位は「ファッション・美容」(55.5%)でした。また、別の女性限定の恋と美容に関する実態調査では、「服装・ファッションを意識するようになった」が54.8%で1位、実際に「ファッション(服・下着・靴など)」への支出が増えたと答えた方も46.4%に上ります。さらに、30.5%がデート前に服を購入すると回答しており、3人に1人がデートのたびに新たな投資を行っていることが明らかになりました。
これを見ると、恋活がファッションへの意識と消費行動に大きな影響を与えていることが分かりますね。しかし、同時に多くの女性が「何を着ればいいかわからない」という悩みを抱えているのも事実です。イベント応募者への事前アンケートでは、96.4%が「デート服に悩んだことがある」と回答しており、「年齢に合っているか不安」「体型変化が気になる」「自分に似合う服がわからない」といった悩みが上位を占めています。

デート服に悩む中高年女性の声
具体的にどのような悩みが寄せられているのでしょうか。アンケートからは、以下のような声が聞かれました。
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「普段パンツスタイルが多く、いざデートとなるとどんな服がいいかわからない」(50代女性)
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「持っている服の中から工夫してやっと選び、デートに行くまでに疲れてしまった」(40代女性)
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「夫が亡くなりコーディネーターがいなくなり、その頃のブランドばかり着ています。もう8年経ちました」(60代女性)

これらの声を聞くと、皆様がどれほど真剣に、そして時に苦労しながらデート服を選んでいるかが伝わってきますね。私賢作も、女性の皆様がご自身の魅力を最大限に引き出すために、これほどまでに心を砕いていることに感銘を受けました。一方で、「デートで服装を褒められるとうれしい」といった喜びの声や、「デート服を選んでいるだけでウキウキする」といった楽しさを感じる声も多く、このギャップを埋める場として、今回のイベントは企画されたそうです。
「デート前夜のときめきクローゼット」概要
今回のイベント「デート前夜のときめきクローゼット〜ラス恋世代のデート服ビフォーアフター体験〜」は、事前申込制で定員15名のラス恋会員女性を対象に、無料で提供されました。
<当日プログラム>
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17:30 受付開始
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18:00 講師・菊乃氏による「大人世代のデート服講座」
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18:30 AnotherADdressスタイリストによる1on1スタイリング提案、プロカメラマンによるプロフィール写真撮影
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20:00 終了
恋愛・婚活アドバイザーの菊乃さんが講師を務められました。菊乃さんは2011年に恋愛相談業で独立され、3,000人以上の恋愛婚活相談に対応されてきたベテランです。著書も多数出版されており、その経験と知識は参加者の皆様にとって大変心強いものだったことでしょう。

40歳以上対象の恋活・婚活マッチングアプリ「ラス恋」
今回のイベントを主催した「ラス恋」は、40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。離婚や再婚、子育てなど、さまざまな人生経験を持つ「生涯現役世代」が安心して出会える場を提供しています。40代、50代を中心に、60代以上の方にも利用されており、会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%と高い水準を保っているとのこと。これは、中高年世代の皆様が真剣に出会いを求めていることの証であり、ラス恋がそのニーズに応えている証拠だと私賢作は感じました。

独自AIを活用した「顔写真撮影サポート」や「話題のレコメンド」など、マッチングアプリ初心者の大人世代でも迷わず利用できる機能が搭載されている点も魅力です。年齢にとらわれずこれからの人生を楽しむ前向きな方々に選ばれているのは、こうした細やかな配慮があるからかもしれませんね。
ラス恋の利用は非常にシンプルです。

- プロフィール登録を終えたら、趣味や価値観・居住地から気になるお相手を探す
- 気になるお相手に「いいね」を送信
- 両者の気持ちが一致したらマッチング成立、メッセージ交換可能に
ラス恋・ラス婚研究所について

「ラス恋・ラス婚研究所」は、40代以上の恋愛・婚活の実態を、データと声の両面から読み解き、社会に発信していく専門機関です。定期的なアンケート調査、インタビュー、体験ストーリーの収集を通じて、「人生後半の恋が、もっと自然に語られ、共感が広がる社会」の実現を目指しています。このような取り組みは、中高年世代の恋愛に対する社会的な理解を深める上で非常に重要だと、私賢作は考えております。
最新のラス恋ストーリーも公開されています。
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長野(45)×岐阜(41): 「自分には縁がない」と思っていたマッチングアプリ。遠距離のふたりがラス恋で見つけた、人生を動かす出会い

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岡山(51)×岡山(54): 24年連れ添った妻を亡くし、孤独の先に出会った彼女。愛猫が繋いだ、二人の運命の出会い

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福岡(52)×福岡(62): 「Stand by me」その一通が繋いだご縁。10歳差のふたりがラス恋で見つけた、生涯のパートナーと重ねる夢

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千葉(45)×千葉(49): 突然の別れから7年。止まっていた私の時間を動かした、偶然の再会と人生最後の恋

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これらのストーリーを拝見すると、年齢や過去の経験に関わらず、新しい出会いがどれほど人生を豊かにするかを改めて感じさせられますね。それぞれの物語に、出会いの尊さと、それに伴う喜びが詰まっているように思えます。
株式会社ラス恋 概要

「恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる。」をミッションに掲げ、40歳以上を対象としたマッチングサービス「ラス恋」を運営しています。グループ全体で9年以上にわたりマッチングアプリ事業を展開しており、ISMS認証を取得するなど安心・安全な運営体制を確立しています。また、一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(通称:DMMA)に準会員として加盟し、業界全体の健全な発展と安心・安全な利用環境づくりにも積極的に取り組んでいるとのことです。
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会社名: 株式会社ラス恋
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代表取締役CEO: 山口昂星
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所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 フジワラビルディング 2F
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Webサイト: https://laskoi.jp/
今回のイベントは、既に募集が終了しているとのことですが、このような機会が今後も増えていくことを期待したいですね。賢作も、皆様がご自身の魅力を再発見し、自信を持って新たな出会いに踏み出せるよう、心から応援しております。
出会いは、待っているだけではなかなか訪れません。行動する人から、出会いは動き出します。皆様の素晴らしい未来を応援しています。
賢作でした。また次の記事でお会いしましょう。


