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【賢作のコラム】視覚障がいのある方も、より快適に。マッチングアプリ「IRODORI」がVoiceOver全画面対応で拓く新たな出会い

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開発の背景にある「誰もが利用できるサービス」への強い想い

今回の全画面対応は、令和6年4月1日に施行された「改正障害者差別解消法」によって事業者に強く求められる「ウェブアクセシビリティ」の確保という背景があります。しかし、それ以上に「IRODORI」では、これまで一部機能で試験対応していたVoiceOverに対し、視覚に障がいのあるユーザー様から全面対応を望む声が多数寄せられていたそうです。当事者の声に真摯に耳を傾け、それをサービス改善に繋げる姿勢は、まさに誠実な企業活動の証だと感じますね。

当事者ユーザーとの協働で実現した確かなユーザビリティ

今回のVoiceOver全画面対応にあたり、「IRODORI」は全盲のユーザー様にご協力いただき、実際の利用環境に近い形でのユーザビリティテストを実施したそうです。アプリ内の各画面における「読み上げ順」「読み上げ対象」「音声で伝える内容」を一つひとつ検証し、フィードバックをもとに改善を重ねたとのこと。これにより、視覚に障がいのある方でも、音声のみでアプリ内の情報を正確に把握し、直感的に操作できる環境が実現したと聞いております。このような徹底した検証と改善は、利用者への深い配慮があってこそ可能になるものだと、賢作は思います。

今後の展望と「IRODORI」が目指す社会

株式会社Cometは、今後もさまざまな障がいを持つユーザー様が「IRODORI」をより快適に利用できるよう、当事者の方々へのヒアリングを継続し、障がい特性への理解促進に努めるとのことです。そこで得られた知見やリアルな声をサービスの改善に反映し、アクセシビリティのさらなる向上に取り組んでいく姿勢は、非常に頼もしいですね。

「IRODORI」は、「最初から障害をオープンにして想いを共有し、前向きな交友関係が生まれる場所」を目指しており、2026年には15万ダウンロードを突破し、累計マッチング数は3万5千組以上、結婚したカップルも誕生していると伺っております(日本国内における障害者向け友活・恋活・婚活アプリとして、2026年1月13日時点の調査)。すべての障がい者が安心・安全に出会える環境の実現に向けて、今後もサービス改善を重ねていくという言葉には、大きな期待を抱かずにはいられません。

IRODORI(イロドリ)について

「IRODORI」は、2023年にサービスを開始した、国内最大級の障がい者向け友活・恋活・婚活マッチングアプリです。「障がいを打ち明ける不安」を解消し、想いを共有して前向きな交友関係が生まれる場所を目指して運営されています。

対応端末

  • iPhone

  • Android

対応言語

  • 日本語

  • 英語

ダウンロードはこちら

公式サイト・SNS


誰もが自分らしく輝ける社会、そして出会いを求めるすべての人が安心して一歩を踏み出せる場所が、これからも増えていくことでしょう。今回の「IRODORI」の取り組みは、まさにその一助となる素晴らしい進化だと感じています。

行動する人から、出会いは動き出します。

それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。賢作でした。

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