30日間で結婚相手を見つける“期限付き婚活プログラム”
『時計じかけのマリッジ』は、恋愛には自信があるものの婚活は初心者である3名の女性が、30日後の結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならないという、ユニークな“期限付き婚活プログラム”を追うリアリティーショーです。中野綾香さん、西澤由夏さん、徳本夏恵さんといった、仕事もプライベートも充実されている30代の女性たちが、年収や年齢などの限られた情報を頼りに、総勢30名の“ハイスペ男性”の中からパートナーを探していくという内容です。
スタジオMCは、サバンナ・高橋茂雄さん、夏菜さん、エルフ・荒川さん、森香澄さんが務められます。番組の公式Xでは「30代婚活の現実」に関する投稿が2600万インプレッションを超えるなど、放送前から大きな話題を集めているようです。
期限付きの婚活というのは、私たち大人の男女にとっても、非常に現実味のあるテーマだと感じますね。限られた時間の中で、いかに自分と向き合い、相手と向き合うか。その過程で生まれる葛藤や成長は、きっと多くの視聴者の心に響くのではないでしょうか。

挿入歌「Darling」に込められたメッセージ
この番組を彩る挿入歌として選ばれたのが、BILLY BOOの書き下ろし楽曲「Darling」です。この楽曲は、“恋愛・結婚”に向き合う中で揺れ動く感情や、行動を起こすことの難しさを描いているとのこと。爽やかで心地よいサウンドと、つい口ずさみたくなるメロディが特徴で、バンドのグルーヴにブラスの華やかさが加わった、春を感じさせる一曲となっています。
BILLY BOOのボーカルKAZUKI UJIIEさんは、この楽曲に込めた想いを次のように語っています。
Q1. 書き下ろし楽曲に込めた想いや、番組にちなんだポイントを教えてください。
ABEMA『時計じかけのマリッジ』挿入歌に、新曲「Darling」という楽曲を書き下ろしさせていただきました。人生のパートナーを選ぶ上で、少しの違和感に触れるたびに想いの軌道はわずかに逸れていく。恋や結婚に踏み出せない臆病さや怖さと向き合いながらも、それでも誰かを想ってしまう。そんな矛盾や揺らぎをこの曲で描きました。番組の中で生まれるであろう期待と不安が同時に走る瞬間をまっすぐに表現できたと思います。
Q2. 楽曲を聴く方へのメッセージをお願いいたします。
過去のトラウマや失う怖さから、素直な気持ちにブレーキをかけてしまう人に届いてほしいです。うまくいく保証なんてなくても、「あなたに伝えたい」そう思えた瞬間こそが何よりも大切だと思うから。この曲が、誰かの止めていた恋を少しでも動かすきっかけになる事を願って。そして、一歩踏み出せますように。
KAZUKI UJIIEさんのコメントを拝見し、この楽曲が単なる番組の挿入歌に留まらず、多くの人々の心に寄り添うメッセージを持っていることを感じました。恋や結婚に臆病になっている方々にとって、きっと背中を押してくれるような一曲になることでしょう。この「Darling」は、5月8日(金)に配信リリースされる予定です。

BILLY BOOについて
BILLY BOOは2024年5月に結成された4人組バンドです。R&B、HIPHOP、ソウル・ファンクをルーツに持ち、ジャンルの垣根を超えた独自のミクスチャーサウンドとキャッチーなメロディが融合した音楽が特徴です。ボーカルKAZUKI UJIIEさんの歌声は、一度聞いたら忘れられないと評されています。
これまでに、「レンズ」がABEMA「キミとオオカミくんには騙されない」のBGMに抜擢されたり、EP「逆光」がFM802ヘビーローテーションに選出されたりするなど、着実に実績を重ねています。特に2025年4月に配信された「ラプソディ」は、TVアニメのエンディングテーマとして書き下ろされ、Billboard JAPAN総合ソング・チャート

