ABEMA『時計じかけのマリッジ』イベント開催
新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年6月9日に『時計じかけのマリッジ』最終回前週となる第7話の先行試写を含むイベントを開催いたしました。この番組は、恋愛には自信があるものの婚活は初心者である3人の女性が、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショーです。
イベントでは、第7話の先行試写に加え、累計1,300組以上の成婚実績を持つ恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏によるトークショーを実施。さらに、番組MCのエルフ・荒川さん、森香澄さん、そして植草氏による合同取材も行われ、理想の男性像や結婚観、婚活の最新事情について深く語られました。
エルフ・荒川さんが語る「理想の男性像」
合同取材では、荒川さんと森さんが事前に回答した“理想の男性の条件”をもとに、AIが作成したイメージが公開されました。完成したビジュアルを見た荒川さんは、思わず「今すぐにでも結婚したいです!」と大興奮のご様子だったそうです。私賢作も、AIが描く理想の男性像には大変興味がありますね。荒川さんが譲れない条件として挙げられたのは、「友達みたいに何でも話せる人」だそうです。「面白さはいらないタイプ。自分が気を使わずに話せる相手がいい」とコメントされていました。
植草氏からは、荒川さんのハングリー精神を指摘し、「だから頑張ってる男性じゃないとダメですね」「結婚して『二人で助け合っていこうね』っていう感じの人がいいと思います」と分析がありました。さらに、「話を聞いてくれる人」「可愛いと言ってくれる人」という条件に対しては、「それなら年上の男性がいいと思います。5歳上くらいまでいかないと、なかなかそこまで言ってくれない」とのアドバイスがありました。荒川さんは「本当ですか!?」と驚きつつ、「願望が中学2年生なんですよ。返信が早いとか(笑)」と、茶目っ気たっぷりに語られていました。なるほど、年上の方の包容力は確かに魅力的かもしれませんね。

森香澄さんが語る「譲れない理想の男性像」
続いて、森香澄さんの理想の男性像です。同じくAIが作成したビジュアルを見た森さんは、「いいですね!こんな人はどこにいるんだろうって思ってますけど(笑)」と笑顔を見せられました。理想の条件の中で最も譲れないポイントについて聞かれると、「情緒が安定していることですかね」と即答。「結構(相手に)引っ張られちゃうタイプなので、情緒は安定していてほしいです」と理由を語られました。これは、多くの方が共感できる大切な要素ではないでしょうか。私賢作も、パートナーに求める安定感は非常に重要だと感じています。
そんな森さんに対し、植草氏は「若い頃からモテていたと思うんですよ。なので、“電柱女子”の気があるかもしれません」と分析。“電柱女子”とは、出会いを待つばかりで自ら積極的に動かない女性を指す言葉だと説明し、「出会いがあったら積極性がないと難しいかもしれません」とアドバイスを送られました。これを受けて森さんは「“電柱”を辞めたいと思います」と宣言され、会場の笑いを誘ったとのことです。自ら動くことの大切さは、婚活において男女問わず共通の課題かもしれませんね。


エルフ・荒川さんの婚活体験談とアドバイス
また、番組を通して恋愛への意識に変化はあったかという質問に、荒川さんは「この番組に背中を押されて、“いいな”と思った人に言ったんですよ!」「『男性の中で一番いいと思ってます』って勇気を出して言ったんです」と告白されました。しかし相手からの返答は「あ、そうなんや」という予想外の反応だったと言い、「そのまま『じゃあ、バイバイ』って言ったら『幸せになってね』って言われて。『いやお前のことやねん!』って」と、困惑の表情を見せられたそうです。これは何とも切ないエピソードですね。
このエピソードに植草氏は、「そもそも『「男性の中で一番いい」っていうのは、全然ダメなんですよ。“評価”でしかないから」「ストレートに分かりやすく言わなきゃダメです」と指摘。見兼ねて「伝わってなかった可能性がある」とフォローした森さんに、荒川さんは「そういうことでいいですよね!?じゃないと思いっきり振られてるから!」と自虐を交えて会場を盛り上げたそうです。自分の気持ちを伝える難しさ、そしてストレートな表現の大切さを改めて感じさせられますね。

森香澄さんが語るアナウンサーの恋愛事情
現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)さんが番組に参加していることから、「アナウンサーであるゆえに恋愛面で困ったことは?」という質問も出ました。森さんは、「私はアナウンサーとして世の中に出て、今は半分タレントみたいな感じで、結構素で喋ることが多いんですけど。そんなに気にならないというか。あまり障害というのは感じていないです」とコメントされました。
続けて、「“アナウンサー”というものに持っている(世間の方の)イメージって、それぞれ違うんですよ。“アナウンサーはこうあるべきだ”っていうのが人によって違いすぎるので、そこに合わせに行く必要はないと私は思っています」と自身のスタンスを語られました。さらに、「職業に縛られすぎないっていうのはすごく気をつけているので、恋愛面でもそんなに障害とは思っていなくて。どちらかと言うとメリットの方を考えます。“社会人でした”という一面も見せる、みたいな」と語り、一会社員として働いた経験を前向きに捉えている考えを明かされました。職業にとらわれず、自分らしくいることの重要性を教えてくださるお話ですね。これは現代の恋愛や結婚において、とても大切な視点だと私賢作は感じました。

『時計じかけのマリッジ』は全話無料配信中
『時計じかけのマリッジ』は、2026年6月16日に最終回を迎え、SNSを中心に大きな反響を呼びました。ウェディングドレス姿の女性たちが人生を左右する最後の決断を迫られる様子も描かれ、現在、全話が無料配信されていますので、この機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。
なお、「ABEMAプレミアム」では、あやか、ゆか、なつえの“その後”や、恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏による“婚活反省会”といった『時計じかけのマリッジ』スペシャルコンテンツを順次配信中です。本編と合わせて、より深く婚活リアリティーショーの世界を楽しめることでしょう。

番組の詳細や視聴はこちらからご確認いただけます。
「ABEMA」は、2026年4月11日に開局10周年を迎えた動画配信事業です。登録不要かつ基本無料で楽しめるインターネットテレビとして、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。この10周年を記念し、特別番組の放送や「ABEMA10周年無料大感謝祭」など、年間を通じて様々なキャンペーンが展開されるとのことです。
賢作が考える、理想の結婚相手と婚活のヒント
森香澄さんやエルフ・荒川さんの飾らないお話、そして婚活アドバイザーの植草氏による的確な分析は、私たちに多くの気づきを与えてくれますね。理想の相手像を具体的に持つことの大切さ、そして自分の気持ちを正直に伝える勇気。これらは婚活だけでなく、人との関係を築く上で普遍的に重要なことだと改めて感じました。
婚活は時に長く、困難に感じることもあるかもしれません。しかし、今回のお話のように、自分の内面と向き合い、時には専門家のアドバイスに耳を傾け、そして何よりも一歩踏み出す勇気を持つことが、新しい扉を開く鍵となるのではないでしょうか。
理想を追い求めることは素晴らしいことです。しかし、それだけでなく、時には柔軟な心で新たな出会いに目を向けることも大切だと私は思います。そして、自分を表現すること、相手に寄り添うこと。そういった小さな積み重ねが、やがて大きな幸せへと繋がっていくはずです。
行動する人から、出会いは動き出します。
皆様の素敵な出会いを心より応援しております。賢作でした。


